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2006年12月15日

年齢に合わせた用紙選択

どうせ破れてしまう絵本。
ものを大事にするための絵本。


本屋さんで買う絵本は、決まった品物しか手に入りません。

しかし、手作り絵本なら、お子様の成長やご家庭の教育方針によって自由に作る事ができます。

見るものとにかく好奇心、どんどん破いてちょうだいね!
という場合には、厚手の用紙がおすすめです。

うさぎ文庫では、●●の●●を主に使っています。
現在のところ、その他に●●の●●等の品物があります。
商品表記で「厚口」と書いてあってもいろいろですので注意が必要です。
0.2ミリ厚以上の紙であれば充分しっかりできます。
近くにお店がない場合、こちらで通販も可能です。

さらに内側補強に適宜ボール紙をはさんでページを貼付けると、市販の絵本と変らない堅牢丈夫な絵本になります。


大事によむことを教える時期になったら。
あえて破れやすい薄手の紙にしてみるのも一つの手です。
どうしてやぶれちゃったのかなあ?
どうしたら大事にできるのかなあ?
・・・などなど。
ママやパパの創意工夫でさまざまに応用してみてください。

こどもがうっかり過失で破いてしまっても、
手作り絵本ならまた作ってあげる事が可能です。


薄手の場合うさぎ文庫では主に**の***を使用しています。
両面印刷専用用紙、というのがきれいにできるポイントです。
※とても大切に扱うことを目的に、あえて普通のコピー用紙を使うのも一つの教育になりますが、どうしても裏映りしてしまい出来映えが悪く見えてしまうのが欠点になります。

その点、両面印刷専用用紙では、絶対に裏映りしない綺麗なページになります。
ラベル:印刷用紙
posted by うさぎ文庫出版局 at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷用紙 選択ガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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