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2006年12月15日

道具はこれだけあればいい

家庭で手作り、といえども「製本」と聞くと身構えがちかもしれませんね?

しかし、全部100円ショップで入手できる程度の品質で大丈夫です。
●カッター
小回り用の普通サイズカッターとともに、厚紙用に大きいカッターもあると便利です。
どうしても一本しか入手できない場合には、小回りのきく普通サイズを優先してください。
こればかりは「小は大をかねる」になります:-)
●カッターマット
安全確保のため、絶対に用意してください!

下敷きのように大きなものは必要ありません。
カッターの刃が乗るのはごく狭い範囲ですから。

A4判の用紙が縦に切れる細長いマットが使いやすく安価です。

何度もたくさん使ううち、ゴム表面に切り筋跡がくせになって残るようになります。
変なくせがついて真直ぐに切れなくなったら、また100円ショップで新品を買うようにしてみて下さい。
マットが変ると、切れ味が全然違ってきます。
●ものさし
刃物用のものさしは金属製を使うのが一般常識ですが、
家庭製本には、プラスチックの厚めのものさしが使いやすく便利です。
(金属製ものさしは、慣れるまでカッターの刃と摺り合わさって刃がすぐだめになってしまいます)
プラスチックはカッターで徐々に欠けてしまいますが、当たりがなめらかできれいに仕上がります。
ものさしが欠けて直線に切れなくなったら、また100円で新品ものさしを買い替えてみて下さい。
●両面テープ
家庭製本を簡単きれいに仕上げるには両面テープがないとうまくいきません。

これも100円ショップの品物で充分です。
しかし、はじめての製本挑戦には、失敗した時にはがせるタイプの弱接着両面テープがおすすめです。
ニチバン製 ナイスタック「リムカ」
というはがせる両面テープが大変便利です。
少々高いのが玉に傷ですが、最初はこれで挑戦、慣れて来たら安価な強力接着テープで一気に仕上げてみてください。
●ゴム系接着剤
絵本の背中を最後に止めるときに使います。
・ゴムのり使用のコツ
本体側は多少ぼってりと、厚めにぬりつけるほうがうまくいきやすいです。
背表紙側は接着剤の取扱説明書通りに薄く塗るとうまくいきます。
すぐに背表紙を張ると、のりがはみ出すばかりで失敗します。
半乾きで文字どおりゴム状になるのを待ってから貼付けます。
貼付け直後の背表紙は、でこぼこになりがちです。
なめらかなテーブルの表面などに、トントン叩き付けると次第に綺麗になります。


タグ:道具 製本
posted by うさぎ文庫出版局 at 16:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 家庭の手作り製本ガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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